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片付けられないから卒業するまで

ミニマ二ストでシンプルライフ目指して、大人のADDを克服するために

ADHDである勝間和代さんの断捨離による2週間で人生を取りもどした方法とは?

断捨離

勝間和代さんは、ADHD発達障害の)であることをカミングアウト 

ネットでabemaTVで和代さんが断捨離について熱っぽく語っているのを偶然見つけました。

 整理整頓が苦手というわけではない。収納破産が原因で、これまで5年毎に収納破産がやってきて、その度に引っ越しでリセットしていたけれど、今の所に引っ越して、4年目から収納破産が起きてしまった。今度は一念発起し、断捨離を決断したそうです。

断捨離により人生が180度変わった!

2〜3週間の断捨離により人生が180度変わったそうです。

 

さらに、断捨離により2キロ痩せたとそうです。床に物がないと動きやすくなり、よく歩くようになった為に。

また、現金やカッターやハサミが、あちこちから出てきたそうです。

 

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ビフォアアフターの写真を見る限り、同じ部屋とは思えないくらいです。
本棚からあふれ物は、さらに床に全て置いていたそうです。
廊下に並べた不要のゴミの中には通販で買った使わなくなった健康グッズ等多数。

ADHDと汚部屋関連性は?

断捨離にあたり、今回「2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム ・文藝春秋刊」を出版されています。

 

abemaTVのインタビューでは、ADHDのことについては、特に触れられていませんが、ビフォアの写真を見る限り、まるで私が、東京で一人暮らしをしていた時、最後に忙しあのあまり、収納破産状態に陥った様子(もっと酷い)とそっくりです。

 

在学中に公認会計士の資格を取得し、さまざまなキャリアを経て、経済ジャーナリストになった上に、シングルマザーでもあり、その上に、プロの麻雀にも合格するようなスーパーウーマンの勝間和代さんですが、まさにADHDの特性には逃れられなかったということでしょうか。

 

それを断捨離によって、見事に短期間に克服されたのは、さすがというか、やはり勝間和代さんとうことでしょうか。

 

ADDやADHDの人は、好奇心が旺盛で多趣味という共通点があるような気がします。普通の人より物が増えてくスピードは早いのではないかと。単なるゴミならすぐ捨てられますが、お金をかけて集めた物、書籍類等は、興味が完全に消え失せたと気付く、あるいは認めることができない限りは難しいと思いました。

断捨離する上でのポイントは?

1日30分から1時間、毎日コツコツやる。
基本的に、2週間だいたい使わないものは捨てる。

1〜3ヶ月後に確実に使う予定がある物は取って置く。

 

物置は巨大なゴミ箱になっている。今はクリスマスツリーとお雛様しかない。

 

インとアウトのバランスが大切。 入る物ものと出ていくものが一緒の量なら、物がは増えていかない。入ってくる物が捨てる物より多かったら、物が溢れて収納破産に。

 

食器も普段4〜5組しか使わない。それを4〜5セットあればいい。それ以外はしまうか処分。下着や靴下も4〜組で十分。化粧品も持っている物の3割しか使っていない。

 

趣味の物は捨てない。趣味のオートバイと自転車は今でも、5台ずつもっているそうです。

断捨離には良いことばかり

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断捨離には、やりはじめたら超楽しい〜! こんなに楽しいことを、何で今までやらなかったんだろうと思ったそうです。

 

前はビジネスホテルの方が快適だったが、今は自分の家の方が断然快適で、生産性も上がり、仕事もうまくいくようになった。

 

掃除も料理をするのも楽しい。

そして人を家に呼べるようになって、新しい出会いもあったそうです。

 

出会いはともかく、早速わたしも真似したいと思いました。あの何もないすっきりした部屋にする自信はありませんが、せめて使うものだけ、お気に入りの物だけに囲まれたリラックスできる場所を作りたい! と切に思いました。

まずは断捨離!捨てること

近藤麻理恵さんによると、まずは捨てるを終わらせる。整理はその後ということで、捨てるに徹したいと思います。

 

ADDは段取りが苦手、片付けに関しては、1日1テーマで着実にクリアさせいきたいです。そして最初にとりかかるのはのは、衣類にしようと思います。