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片付けられないから卒業するまで

ミニマ二ストでシンプルライフ目指して、大人のADDを克服するために

ADDだけど、お財布も鍵も、もうこれで探さない! 失くさない!

ADD 持ち物 対処方法

 

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ADD・ADHD(注意欠陥障害)の人は、日常の社会生活に支障をきたすことが多々はります。パッと今思いつく限りでいうと

⑴片付けられない、整理整頓が苦手

⑵集中力の欠如、やる気が出ない、やり遂げられない

⑶注意力の欠如、ケアレスミスの多発

⑷時間の概念の欠如、時間を守れない、遅刻が多い

⑸物を頻繁に紛失、忘れる、探しまくる

 他にもコミュニケーション能力の欠如等もありがすが、個人差があるものもあります。


ちなみに、私は多動症というのがないので、自分ではADDだと思っています。

今回のテーマは⑸の物を頻繁に失くすことですが、ですが、⑴と⑶の複合要因によって、結果的に⑸になるということですね。

 過去の紛失履歴は、今思い出してもゾッとするだけ

お財布の置き忘れ(計8回 )

店・電話ボックス・仕事場等で忘れました。記憶のある限り計8回。

いずれも、警察に届けられたり、お店側の保管により手元に戻っています。派遣の職場の休憩所(いろんな人が出入りする)では、1万5千円の中身が5千円だけ抜かれた状態で、発見され手元に戻ったこともあります。

外出中財布を落とす(計3回)

3回とも道路など拾われ、後日警察経由で中身も無事戻りました。

お店で財布の置き引き(計2回)

一度めは友人と話しに夢中になり、横から全開になっている状態のバックから抜かれたと思われます。現金は2000円しか入っていませんが、買ったばかりのお財布代とカード類の再発行手数料代が消えました。

二度めは自宅近くの駅前のマックでうとうとしていたら、やはり横に置いていたバックから、財布が抜かれていました。後日、小銭とカードのみの財布が駅のホームで発見され、届けられていました。入っていた1万円は紛失しており、再びカードの再発行の手数料が…。

 

他にも、メガネ・傘・折りたたみ傘・鍵類・マフラー・手袋・帽子・カーディガー・ジャケット・エコバック等それぞれ複数回、数え切れないほどあります。

お金の絡むものでは、定期券の紛失(片手では足りない回数)、ATMでカードの仕舞い忘れ・現金の仕舞い忘れ等、乗った電車で切符の紛失等も。

尋常じゃない物を紛失する回数

誰でも、財布や傘を失くす等、1度や2度はあるかと思いますが、私はの場合、数や種類が、尋常ではないと思います。全て大人になってからのものです。

特にここ数年、財布だけでも、6回もありました。そして、一番痛かったのは、iPhoneの紛失です。新しく購入した今でも、外出中先に置き忘れ、バス・車に置き忘れ等、繰り返しています。

 

失くすと損害・影響が大きいお財布に関しては、とりあえず、応急措置として対策することにしました。

外出する時には、普段使うクレジットカードと最低限の現金だけにすれば良いのですが、各種振込、入金等口座もいろいろと使い分けているので、管理が煩雑になり、一括して持つ方が、便利であるという結論になりました。

お財布に、運転免許証と保険証を一緒に入れるのは危険ですが、バックを替えると、お財布だけ持って出て、免許証を忘れてしまいがちです。

細い管理能力が全くないので、バックは極力替えたくはないのですが、いつも荷物が多いので、ちょっとコンビニまでという時は、小さなバックが便利です。

財布の紛失を未然に防ぐ対策方法は

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ということで、編み出したのが、身分証入れとお財布を紐でつなぎ、それをまたバック本体にもくくり付けるというものです。家にあったカード紐とループと小物ポーチ(いずれも100均)で、適当につなげました。

 

これをすると、バックにある本や書類ケース等、出し入れする度に、一緒に絡んで落ちてしまうということが、なくなりました。片方が必ず重しになって、バックから浮いてしまうことがないので。もう一方と紐でつがれている限り、バックから落ちることもありません。

 

誰かに掴まれ思いっきり引っ張られ、紐を切られてしまったらアウトですが、今は満員電車に乗ることもないので、その可能性は低くなりました。

 

そんなに心配なら、ファスナー付きのバックもしくは、蓋つきのバックを持てばいいのでは?と思われるかもしれません。

 

それが私はには無理なのです。ファスナーが付きで閉められていたとしても、買い物をしたり、中から本やタブレットiPhoneを出す度に、一度開けたら、再び閉めるという行為は、忘れるというか常に意識することができないのです。普通の人が無意識に注意を払えることが、私にはできないのです。

 

iPhoneなんて、バックの中でも行方不明になります。とりあえずタブレットと同期ができれば、すぐ近くもしくはバックの中にあるはずなので、確認して冷静に探すようになりました。以前はないない! とパニックって、道端でバックを開け探しまくることをしていました。自宅で探す時は、固定電話でかけて音で探します。

そして最近新たに発生した失くしては困るのものにも対策!

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去年秋車の免許を取ったため、運転時に必要となる車のキーも、毎回あっちのバックをゴソゴソ、こっちのバックをごぞゴソゴソという絵が浮かぶので、早速対策をすることに。

 

最初に付けたプラスチックのマスコット人形付きキーホルダーは、すぐに頭が取れてしまいました。

次は、大きめな金属製のキーホルダーを付けてみましたが、重い上に、バックに無造作に放り込んだら、行方不明になりそうです。

 

結果、セリアで変わり毛糸をひと玉買い、大きめの円に、花弁のようなヒダを塊りになるように編み、手芸で自作しました。

 

これは意外にも大正解でした。玄関のカゴに置いているのでが、一目で確認できますし、バックに放り込んでも、コートのポケットに入れても、すぐに探すことができます。キーとつなぐ部分を麻紐か、チェーンで補強すればさらに丈夫になり、万全かと思います。

見た目は、あまりよくありません。お財布も鍵も。ですが、この全容を人様の目に触れることはありませし、一瞬部分的に見られたとして、違和感はないでしょう。

 

私はにとって、毎回物を探す、失くす・落とすかもしれないという、ストレス・不安から解放されたメリットは大きいです。

ついでに車の運転の為に買ったメガネ(グラスチェーンも付け)もその度、探さぬように、車に1個は専用に置こうかと思います。

これからも、自分の欠点を自覚した上で、最善の対処方法を考え実行していきたい!

年齢と共に注意欠陥障害という習性は、より厄介になものになる可能性もあります。しかし、日常でのちょっとした工夫で、未然に自己を防ぎ、より快適に、そしてストレスから少しでも解放されることで心がも軽くなるのではと思います。

 

少しの工夫で改善できることをこれからも、楽しみながらチャレンジしていきたいと思います。